アイピルの基本情報について


緊急避妊薬「アイピル」はコンドームが破れる等の避妊の失敗した場合や、望まない妊娠などを利用するジェネリック医薬品です。アフターピルと呼ばれており、性行為中に避妊を失敗してしまったケースでも24時間以内に服用すれば9割以上の確率で避妊が成功すると言われています。本文はアイピルの基本情報についてをご紹介させていただきます。

アイピルの効果

アイピルは避妊薬ですが、目的としては”望まない妊娠から女性を守る薬”です。アイピルの主成分レボノルゲストレルは、排卵の周期を遅らせる・精子が受精しないようにする効果があります。つまり、強制的に精子の受精をさせない「妊娠させない」強い効果があります。アイピルは女性ホルモンの一種であるプロゲステロンの量を変化させて、卵巣からの排卵を停止し妊娠を防ぐ作用をします。

アイピルの用法・用量

  • 性行為後72時間以内に1錠、経口から服用。その際はコップ1杯のお水、又は白湯で飲むこと。
  • 服用後に嘔吐感が現れることがあります。
  • もし、アイピルが吸収される3時間前に嘔吐してしまった場合は再度服用する必要があります。
  • アイピルを服用して3時間以上経過している場合は再度服用する必要はありません。

アイピルの副作用

副作用として報告されている症状には、不正出血、頭痛、下腹部痛、傾眠、悪心などがあります。吐き気を抑えるために、食後に服用するのが望ましいとされています。これらの副作用は、服用後1、2日程経てば通常収まりますが、ひどくなったり、なかなか治らない場合は医師または薬剤師に相談してください。

アイピルのロコミ

評価 ★★★★★

アイピルを時々購入して服用しています。私は飲んでもとくに副作用とか不調が起きたことはありませんので、ずっと使用できています。アイピルを服用したら、1週間後にたいてい生理がきます。来ないときもあるみたいですが。今のところ、避妊に失敗していませんので私の場合は成功率は100%です。とても助かっています。